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雇用されなくてもはたらける?働き方を自分でつくれる個人事業主になる

主婦起業/個人事業主

産前から働いていた職場がなくなることになりました。

1歳の子どもを抱えて母無職が既定路線になる中、子育てしながら新しい職場を探そうかとも考えました。

でも土日祝日は働けないし残業もできないし、子供が体調を崩したら休みたいっていう気持ちで仕事を探すのは、なんだか気が引けます。

そこで家庭と仕事の両立を考えた結果、「はたらく」こと自体を見直して自営業を選択した経緯をまとめます

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雇用されて働くことへの執着

妊娠出産を経て、自分自身の体調不良と子どもの体調不良に悩まされながらも、働かなくちゃと言う気持ちだけは捨てられなくて、半ば強迫観念的に『雇用されて働くこと』に執着していました。

働いていなきゃ、仕事をしていなきゃ、なんだか存在意義が見つけられない。

ベストはやっぱり正社員、なんて思っちゃうんですよね。

仕事を通して対価を頂くことで必要とされている実感を持てるからなのでしょうか。

なんでこんなに『雇用されて働くこと』にこだわってしまうのか、自分でも正直よくわかりません。

子どもも私も体調を崩しやすく勤務日の見通しが立ちづらいくせに、どうにかこうにかどこかに雇用されて働くことで安心を得たい、そんなような気持ちになります。

「働くこと」と「雇用されること」はイコールじゃなかった

仕事と家庭の両立を考えているうちにふっと、雇用されなければ働くことが出来ないと思ってしまうことの視野の狭さに気がつきました。

私はなんで雇用されないと働けないと思っていたんだっけ?

自分の中の『仕事』とか『働くこと』の定義は、『人に雇われること』になっていて、それが当たり前のように何の疑問も持ちませんでした。

その当たり前を取ってしまえば、求職しなくても働き口を作り出せるかもしれません

勤務条件の折り合いがつかないことも、不採用も自営業には関係ないんです。

全部自分で決めることが出来ます

そのかわり自分で行動しなければ収入にはつながらないし、もちろん福利厚生もありません。

ちゅぴ
ちゅぴ

でも「働くこと」自体は可能です

収入面では不安があったものの、まだしばらくパート勤務をする期間も残っていたので、まずは自営業をやってみることにしました。

自分のリソースを棚卸しして開業届を提出しました

自分に何が出来るかや、どうやってそれを仕事として成立させるかを考えながら、開業届を提出しました

雇用されてやっていた仕事を、フリーランスとして行っていく事も出来そう。

今はWEB上でスキルを公開して、それを必要としてくれる人を探すことも難しくなくなったことも後押しになりました。

開業届を出して、個人事業主として活動を始めることを周囲に伝えることは、思いのほか周りの興味をひくようでした。

普段の業務内容を知っている相手からは、『そういうことならお願いしたい仕事がある』と声をかけてもらえることもありました。

雇用されなくてもはたらける

アルバイトから正社員に登用されて10年、派遣社員として1年3か月、パートとして2年半。

次は個人事業主になりました。

自分から仕事を手放して独立を選ぶようなかたちではなかったので、心理的なハードルは割と低くこの選択をした面はあります。

それに職場がなくなるまで数カ月あるので、パートと兼業の個人事業主としてスタートすることになります。

起業といってもまだまだ内容も定まっていないふんわりしたものですが、石の上にも3年、じっくりかたちにしていければいいなぁと思います。

でもあんまりにも…な状況だったら、バイトやパートとのかけもちも考えるかもしれません

今回のことで「働くこと」に対しての視野は広がったので、職場がなくなって失業が決まることも悪いことばかりじゃないなと思いました。

現職の残り期間と、これからの個人事業、がんばります

投稿者プロフィール

ちゅぴ
ちゅぴ
夫と子ども+犬2匹の核家族ぐらし。
アパレル正社員10年勤めたけれど、夫婦の生活リズムが合わない上に体調を崩して離職。

ライフスタイルの変化に合わせて働き方を変える、職に対して落ち着きのない主婦のおしごとブログ。

こちらのブログはメインブログからのスピンアウトなので、リアルタイムの進行と異なります。
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